お金がなくてもできるかも。東ヨーロッパへ社会人留学

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こんにちは。アラフォーでバレエ留学したもふこです。

このサイトでは社会人留学を強くオススメしています。もふこが実際留学してみて、メリットしかなかったことがその理由です。友達は増え、年収は上がり、今はとってもハッピーです。

少子化や、学び直しの流行の影響か、今では30代、40代で留学する人も増えてきました。自分で稼いだお金を使って自分で留学する、とっても意味のあることです。ただ費用は気になる、そんな方におススメするのが物価がお安い東ヨーロッパへの留学です。

 

この記事では社会人留学の行き先として東ヨーロッパをオススメする理由をお伝えします。

 

この記事はこんな方にオススメです
  • 正規留学したいけど費用が気になる方
  • 東ヨーロッパに怖いイメージがある方

 

この記事を書いている人

この記事を書いているのはこんな人です

もふこ

中学生の時から将来英語を使った仕事につくことを目指してコツコツ勉強
2017年-2018年、アラフォーでハンガリーにバレエ留学し、帰国後外資系企業に就職
英語を使った仕事にこだわって、10年近く英語を使って仕事をしている。

 

東ヨーロッパ留学は学費、生活費が安い

ハンガリー、ルーマニア、クロアチア、チェコ、など東ヨーロッパへの留学の最大の魅力は費用の安さです。

学費、生活費など全てアメリカ、イギリスなどより安く、手が出やすいです。実際、もふこがハンガリーに一年留学した時の学費は40万くらいでした。学位なし、10ヶ月のコースだったので、大学や大学院への正規留学とは比較できませんが、正規留学の価格もかなり安いのは確かだと思います。

 

もふこが留学していた時の家計簿を公開しています

*寒い国の場合、冬の暖房費が結構かかります。昨今の世界情勢で光熱費はかなり値上がりしているかもしれません

 

ハンガリーは、政府奨学金が充実

もふこが留学したハンガリーは、政府奨学金が充実しています。1/31締め切りのものもあるので要チェックです。

 

 

 

英語で専門分野を学ぶことができる

中学生の頃から留学をしたかったもふこですが、当時は留学するならイギリスだ!と思っていました。イギリスに憧れが強すぎて、大学卒業の時に一人でロイヤルバレエを観に行ったくらいなんですが、英語を使って仕事をしている現在、留学先をイギリス、アメリカ、オーストラリアなどにこだわる必要はないと考えます。

英語で仕事をしていると、仕事相手の国は多種多様。

例えば、社内ITはシンガポールやマレーシアに置かれていることが多く、PCの不具合、必要なフォルダへのアクセスに関する手続きなどなどはシンガポール人、マレーシア人とのやり取りが必須となります。

日本はその立地から、中国・台湾・香港・韓国との共同プロジェクトに参加することが多いこと、また私自身が日本にいるので、タイムゾーンの近い国の人と仕事をする機会が増えます。そうすると相手は当然アジアの人が多くなります。

インド人とのやり取りも多いです。ルーチンワークをインドでやるためです。そういう会社は他にも結構あるのではないかと思います。

自分自身も含めて全員完璧な英語を話すわけではありません。イギリス人やアメリカ人であっても綺麗な英語とは限りません。

そんな環境で将来も仕事をしたいと思うのであれば、留学先に東ヨーロッパを選ぶのは合理的と言えます。

ヨーロッパは国境がないようなものなので、簡単に他の国の人が入ってきていろんな国の人が一緒に勉強したり仕事するのが当然の環境です。

東ヨーロッパは公用語は現地語(ハンガリー語、ルーマニア語)やはりいろんな国が集うため英語も使われています。大学でもどの言語で学ぶかが選択できたりします。

 

新しい言語に触れるチャンスでもある

東ヨーロッパに行くなら現地語もちょっとでもいいので学ぶと楽しいです。

もふこはせっかくハンガリーに行くならハンガリー語もマスターしたいわ、と思ってバレエ学校とは別に語学学校に週3回くらい行っていました。そこで出会った友人たちはポーランド出身、中国出身、イラン出身などなど様々だったのですが今でも仲良しで、帰国後も遊びに行ったりしています。

みんな他国からハンガリーに来た外国人、という立場でハンガリー語習得という同じ目標に向かって学ぶのは本当に楽しいし貴重な経験でした。

結局みんなハンガリー語は挫折したんですが(汗)

それでも、ぜひ現地語も多少は勉強すると幅が広がると思います。

ハンガリーは市場などではハンガリー語しか話さない人がお店を出していたので、「これ2つください」とか、「いくらですか?」とか簡単なハンガリー語は必要でしたし、通じてお買い物がちゃんとできた時はとっても嬉しかった。です。

治安が良い

東ヨーロッパは治安が悪いイメージがあるかもしれませんが、そんなことはありません。

ハンガリーも、ルーマニアも、クロアチアも、ポーランドも、チェコも一人でウロウロしましたが危険を感じたことはなかったです。

ブダペストは観光地としても有名ですし、また有名な音楽大学があるので留学生も多いです。

また首都だけでなく地方にも学園都市のような場所があったり、各地方の大学の医学部に留学する日本人もたくさんいますので、学生生活は送りやすいと思います。

 

安く旅行がしやすい

特にハンガリーは内陸で、どこまででもバスが出ていました。

FlixBusというバス会社が、ヨーロッパ中へ連れて行ってくれます。

ヨーロッパ内はもちろん飛行機も充実しています。

たまに飛行機の方が安かったりするらしく、うまく使い分けるといいと思います。

 

留学後の進路

留学後、帰国せずにそのままヨーロッパで職探しもありでしょうし、帰国して外資系企業に入社するのもあり、あるいは内資の会社でこれから世界進出を積極的にしていくつもり、のような会社も留学経験者は狙い目です。

 

専門家に相談するのが一番確実です。

 

一度旅行に行ってみるのもオススメです

もふこはたまたまですが、母の用事でついていったハンガリーがとっても良かったので留学を決めました。一度、旅行に行って、東ヨーロッパを見てみるのもすごくオススメです。

 

社会人留学で仕事の幅と人脈が広がる

社会人留学に少しでも興味があるのであれば、1週間でも3ヶ月でも行くのをオススメします。そこで出会った人たち、経験したことは一生の財産になること間違いなし。

また、まだまだ日本では英語を使って仕事ができる人、というのは少ないです。留学してある程度使える英語力を身につければキャリアアップもしやすいです。

ぜひ、社会人留学への一歩を踏み出してみてほしいです。

ハンガリーは旅先としてもオススメです

 

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