柴犬とのお出かけに最適なリュック!レビュー&おすすめ

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この度、柴犬を運ぶためのリュックを購入しました。今回購入したのはこちらです。かなり満足しています。

 

このリュック、特に豆柴さんにオススメです

 

この記事ではその理由をこのリュックに決めるまでの過程と、他に検討した製品と共にご紹介します。  

 

この記事を書いている人

 
<一人暮らしで柴犬と暮らすアラフォー>
2017年、それまで勤めていた会社を退職し、1年留学。
帰国後、郊外で一人暮らしを再開すると共にメスの柴犬を飼い始める。
最初の1年半はほぼ犬のトイレトレーニング、クレートトレーニング、車酔いトレーニング
に費やす。郊外でのワンオペに限界を感じ、2022年11月に都内に転居
 
 

リュックに興味を持つ

 
ワンオペ柴犬オーナーの私は、これまで電車でのお出かけにはカートを使っていました。
 
こちらもすっごく便利なのですが、都内に引っ越してきて、今まで移動手段にカウントしていなかったバスの充実っぷりに驚き、またちょこっと電車に乗るとすぐ色々な場所に行ける恵まれた環境を最大限活かすためには小回りの効くリュックもかなり有効なのでは、と考えました。 都内には意外と大きな公園や、ドッグラン、また犬と入れるレストランやカフェがあります。私は色々出かけたいタイプなので、犬も一緒にいろんなところに行きたいなと思っています。
 

リュックの必要性

カートとリュックの違いは簡単に交通機関に乗れる、特にカートだと難しいバスが選択肢に入るのは大きいと思います。 また、これからどんどん暑くなるので、アスファルトを歩かせるのが辛い時期です。リュックで大きな公園まで移動して散歩させるのもありかなぁと思っています。 あとはリュックは災害の時の避難にも役に立つと思いました。

 

どのリュックがいいのか

カートを買う前にリュックも考えていました。しかしあるイベントでこちらのリュックに犬を入れて、前に抱えさせてもらたのですが結構重くてしんどいな・・と思って辞めてしまいました。

  赤が可愛くて、オシャレです。ただ犬を入れるまでは良いのですが犬が入ったリュックを一人で背負うのが難しそうと思いました。 しかし、前述の通り引っ越してきてバスに乗れたらもっと簡単に行きたいところに行けることや、夏のアスファルトの懸念があったためリュックを再検討することになりました。

 

柴犬用リュック選びのポイント

耐荷重

基本的に犬用リュックはトイプーやチワワなどの超小型犬向けの製品が多く、中型犬以上になると難しくなります。 うちの犬は豆柴よりちょっと大きめですが普通の柴犬よりはだいぶ小さいです。体重は7キロ弱。10kgまたは15kgくらいまで耐えられる製品であれば安心だと考えました。

黒いリュックが多い印象ですが、柴犬は抜け毛が多いので黒い製品は毛が目立ってしまいます。なので薄い色の製品を探しました。

広さ

できれば寝そべって長距離移動にも耐えられたらいいのにな…と考えていたのですが、これはかなり難しいです。

最初に検討した製品 – マンダリンブラザーズ

 

サイズ 幅46×奥行24×高さ34cm

マンダリンブラザーズのGood Point

かなり本気でこれのMサイズを買おうと考えていました。主な理由は、

  • 横型で、犬がゆったりできて長時間の電車にも行けそうだなと感じたこと
  • 15kgまでOKなので安心感があること
  • 見た目がかっこいいこと
  • ベージュが選べること

マンダリンブラザーズの気になるPoint

逆にちょっと悩んだ Pointとしてはウーバーイーツのリュックみたいな感じでかなり大きな印象で、電車で邪魔になりそうなこと、そして何より値段が少しお高めなことです。ずっと使うものなので高価でもある程度はいいかなと考えていたのですが、カートがすでにあるのでそれも考えると費用として結構大きいな、という印象でした。

第二の候補 - Pecute 拡張可能2Wayバッグ

マンダリンブラザーズのリュックを買う気で実物も見にいき、Amazonのカートにとりあえず入れていたのですが、たまたま友人のところに来ていたうちの柴犬より1kgほど大きい柴犬が入っていたのがこのリュックでした。

 

サイズ幅34cmx奥行27cmx高さ44cm

PecuteのGood Point

  • 前もサイドもメッシュで通気性がとても良いこと
  • 縦型なのでちょっとコンパクトに見えること
  • マンダリンブラザーズより安いこと
  • カーキ色が可愛い

やはり現物に犬を入れた状態で試すことができたのは大きかったです。

Pecuteの気になるポイント

肝心な耐荷重がよくわからない…。自分の犬より重い犬が使ってるのでまぁ大丈夫かなと考えました。また買う前に散々悩んだのが縦型で犬がずっとお座りの状態でいいのかな、ということです。  

Pecuteを買ってみる

マンダリンブラザーズとかなり悩んだんですが、値段的なところと見た目の可愛さ、またPecuteの製品は背側が引っ張り出せて広さを拡張できるので、それも何かの役に立つかなと思ったこともありPecuteを購入しました。  

Pecuteの使用感

開封の儀

このリュックは、折りたたんでしまうことができます。

上、左右、正面にメッシュのふたがあります。

  

 

背中がわ

ファスナーは取れにくいよう工夫されています

背側を引き出して簡易ケージになります

  

犬が入るとこんな感じ。広くはないですね。

サイドにポケットがいっぱいあって良いです

 

早速電車お出かけしてみる

購入して早速電車に乗って上野公園へお出かけしました。 これまでケージ、クレート、カートなど様々な箱に入ってきたためか意外とすんなり収まってくれました。 一人で背負えるのかが心配でしたが、駅前まで歩いて行って、ちょっと高さのある植え込みやベンチで犬を入れてその高さから背負うと意外と楽に背負えます。

意外と丸まって寝そべる

Pecuteは縦型のためリュック内ではずっとお座りかなと思ったんですが、うまく横になって丸まっていました。これは意外と長距離も行けそう。全体的なサイズとしてはこちらで紹介しているリッチェルのクレートにちょっと近いかもしれません。

 

重いので長時間は厳しい

ただ7kgはかなり重い! これはずっと背負って長時間移動は無理と思いました。 すぐに電車やバスに乗れるならOKですが、長時間の移動の時はやはりカートの方が楽だと思います。

 

カートとの使い分け

やはりリュックの方が断然楽だなと感じたのは電車に乗る前後。犬とカートを両方扱わなくていいのはかなりイイ。 また池袋、新宿、渋谷、上野などの駅周辺に人がたくさんいるような場所では歩かせるよりもリュックの方がいいです。 カートは旅行には大変役立つのですが、電車に乗る前と後が結構大変です。カートを押しつつ犬を歩かせる必要があり、二人以上人間がいれば問題ないのですが、ワンオペの場合はちょっと厳しいなと感じることもあります。 ただし運べる荷物はカートの方に軍配です。カートを押して、自分の荷物をリュックで運ぶことができるためです。 犬用のリュックを背負ってしまうと自分の荷物をたくさん持つことはなかなか難しいので、長距離移動の場合にはやはりカートかなと感じています。  

 

行動範囲が広がります

気軽に都内を動き回れるのは大変楽しいです。都内に出てきてはや半年、犬と行ける場所をどんどん開拓したいと思っているのでリュックは役に立ちそうです。

 

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