柴犬のトイレトレーニングを成功させる方法

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こんにちは。アラフォー一人暮らしで柴犬を飼っているもふこです。

もふこ
もふこ

わんこをお迎えするからには避けて通れないのがトイレトレーニングです。今回はワンオペ飼い主もふこが実践して成功したトイレトレーニングをご紹介します。

この記事はこんな方におすすめです。

  • これからわんこをお迎えする
  • Youtubeのしつけの動画を見すぎて何がいいのか結局わからない
  • 柴犬に適したトイレトレーニングがわからない
仔犬のしつけの情報はあふれており、見れば見るほど分からなくなったのがトイレトレーニングとクレートトレーニングでした。

頑張ってトレーニングした結果にもふこは満足しています。

今のうちの犬のトイレ事情はおしっこだけは部屋でできるけどウンチは外でしたい派、という感じです。

ウンチも家で出来た方が悪天候や体調不良の場合に楽なのですが、外になってしまいました。柴犬は全部外派の子も多いそうなのでしっこだけでも家でできるだけいいか、と思っています。

 

トイレトレーニングに必須のペットシーツ 

トイレの合図を決める

 

いちに、いちに、など合図を決め、毎回同じ合図でおしっこを誘導します。なんでもいいみたいですがうちは「ワンツーワンツー」を採用しました。友達に言ったら笑われました。そういえば、ドッグランで突然「うーんちうーんち」と歌い出したご夫婦がいました。そこの家の合図なんだと思いますが面白かったです。

 

最初はトイレトレーを使う

 

ケージをくれた友人がトイトレーもくれたので、最初はトレーを使っていました。

ペットシートを挟むようになっているのですが、そのうち犬がシートを引っ張り出してキャベツの千切りみたいに細切れにするようになってきたのでメッシュのカバーを購入しました。でもメッシュのカバーもトイレトレーも洗うのが大変。

例えば実家に行った時や旅行に行くときにこのでっかいトレーを持っていくのは大変すぎるので、将来的にはシートのみペラっと敷けばOKにしたいと思いました。

 

友人からもらったトイレトレーはこちらです。大きめの方が失敗が少ないです。

後から買ったメッシュ。トイレシートをビリビリにしちゃう子の場合には便利です。
注)上記のトレーはこのメッシュを2枚セットします。

 

最初はケージ内にトイレトレーを設置する

 

一番最初は友人からもらった大きなケージがトイレゾーンと寝床ゾーンに別れているものでした。トイレゾーンに誘導して「ワンツーワンツー」で、おしっこしたらケージから出す。というのを繰り返しました。

犬が来たばかりの時は、朝起きたらケージいっぱいにウンチが踏み荒らされている、という大惨事が続きました。朝起きて最初にすることがウンチまみれのケージの掃除・・・(T_T)という日々はなかなか辛いものがありました。

理想はケージに戻ってしっこする、ですがいまいち戻る気配なし。。

1時間ごとにトイレコーナーに誘導してひたすらワンツーワンツー。

 

突然しっこする

 

ケージから出すと突然シャーっとしっこする、ということが結構ありました。その度にぐぉぉっとなりながらぐっと我慢して淡々と片付ける。。家でヘンテコな場所でしっこしても怒ってはいけないのです。しっこすること自体を悪いことだと思われたら困るからです。小さいスーツケースによじ登った途端にしっこされた時はとっても悲しかったです。。。

 

よくする場所をトイレにしてしまう

 

そのうちケージの外でしっこしがちな場所、というのが出てきました。トイレトレーをそこにおいて、しっこ出来たら大げさに褒めておやつをあげる、というのを繰り返しました。だんだんそこでしっこできるようになってきました。その時は、トイレを一定の場所でできるようになればケージを撤去できると思っていました。後ほど他の問題も出てくるのですがその時はケージ撤去目指してトイレトレーニングを頑張っていました。

 

ウンチには儀式がいる

 

冒頭で述べたように、今ウンチは外派ですが、当時はウンチもシートでしていました。しかししっこのようにシャーっとはいかず、ウンチの前に壁に向かって左右に行ったり来たりしてぴょんぴょんジャンプを繰り返す、という謎の儀式がありました。これが結構長く、ウンチが出るまで儀式が終わるのを待つのがとっても辛かった。外で散歩中はこんな儀式はしないのですが、なぜなんでしょうか。

 

現在

 

気長にトイレトレーニングを繰り返し、途中でトレーは廃止、今ではシート一枚でしっこするようになりました。ペットシートを細切れにすることもなくなりましたがたまにビリビリにすることはあります。

一度ペットと宿泊できるホテルに行った時に粗相をしてしまったので、油断は大敵。ちょっと抵抗がありましたがそういう場合にはマナーパンツも用意することになりました。幸い、あまり神経質な犬ではないのでマナーパンツでもおしっこ出来ました。

 

まとめ

トイレトレーニングのポイント

  • トイレの合図を決める
  • ケージ内にトイレを設置し、排泄できたらケージから出してあげる、を繰り返す
  • ケージの外にもトイレを設置してあげる。場所はできればよく粗相する場所がよい
  • トイレできたら大袈裟に褒める

最初は仕事しながらトイレトレーニングに付き合う日々でした。当時は大変でしたが今は シートでしっこできるようになって結果としては満足です。

これからわんこを迎える方のトイレトレーニングを応援しています!

 

  

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