柴犬が走っても滑らない床を探す旅。クッションフロアが最高のワケ

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プチ田舎から都内に移住したもふこです。

移住に至る経緯はこちら

 

今回、入居前に頑張って自分でクッションフロアを貼ってみました。これがすごく良いです。柴犬が全然滑らないし、高いとこから飛び降りても大丈夫。掃除も楽ちん。

今回はクッションフロアを選択するまでの検討の経緯です。

もふこがこの2年で実際使用した or 検討した床材についてご紹介したいと思います。

 

 

コルクマット(ニトリ)

 

2年前に子犬を迎える際に購入したのがニトリのコルクマットでした。

  • メリット・・・分厚くて間違いなく滑りません。衝撃も吸収。部屋全体に敷き詰めるというより部分的に敷くのが良さそうです。カットも可能。
  • デメリット
    • 犬が噛む・・・ジグソーパズルのようにはめ込んでいくのですが、その凹凸を犬が噛みちぎり、無惨なことに・・・端っこが真っ直ぐになるパーツも購入したのですがそれ自体が犬のおもちゃになってしまいました。
    • 犬が掘る・・・犬がコルクをほりほりするとさらにボロボロに。。
    • 掃除がしづらい・・・コルクマットの下に細かいゴミが入ってしまうのを掃除するのがかなり大変。全部一旦はがして再度はめるのが面倒でした。
    • 家具との兼ね合い・・・柴犬は散歩から帰ってきた途端に家中を走りまくったりするので、なるべく広範囲にはりたかったのですが、厚さがあるので既存の家具の邪魔になってしまったりしました
    • インテリアに合わない・・・床にコルクを敷き詰めるとインテリアが難しい

 

ジョイントマット(Amazon)

 

結構な分量のコルクマットを買ってしまったのですが、デメリットが目立ったので25cm x 25cmの貼ってはがせて洗えるジョイントマットをアマゾンで購入してみました

  • メリット
    • 本当に何度も貼ったり剥がしたりできる。丸洗い可能
    • 犬が滑らない
    • 必要があればカットも可能
  • デメリット
    • 25cm x 25cmは小さすぎる・・・大きな面積の床に使うには、大きいものの方がベター。小さいのがたくさんあると洗濯も干すのも大変
    • 毛が絡んで常に気になる・・・選ぶ色にもよりますが、とにかく柴犬は毛が抜けるのでそれがマットにからんでコロコロが無限に必要。コロコロしても取りきれない
    • 犬が剥がす・・・うちの犬だけかもしれないのですが、何かを剥がす行為が好きらしく、ジョイントマットも剥がしてしまいました。あっちこっちに犬が剥がしたジョイントマットが散らばるので全然部屋が片付きません。
    • 剥がした後が残る・・・引越し前に全部剥がした時に、接着面に白いシールを剥がした後のようなものが残りました。シール剥がしスプレーを使って剥がすことができましたが、量が多かったのでかなりの作業でした。

 

コルクマットとジョイントマットの経験から、次の引越し先ではなんとかカーペット的なものを使わずに滑らない床を手に入れる方法はないものかと模索しました。

元々カーペットの類は汚れるので好きではなく、ジョイントマットは犬の毛が絡まるので汚らしくなってしまう。

また、犬のために何かしようとするとインテリアと噛み合わなくなってしまったり・・・

ということで、滑らない床探しは続きます。

 

ここでもふこが求める床の条件が見えてきました。

滑らない床を探すにあたっての条件は

  • 滑らない、ペット対応の商品
  • 新居が床暖房付きの物件なので床暖房対応

 

愛犬の床

 

滑らなくするために床をコーティングする、という方法があることを知りました。実際はちょっと現実的ではないですが、興味があったので犬を連れてショールームに見学に行きました。

  • サンプル・・・お問合せをする説明書とサンプルが送られてきます。サンプルは、未コーティングの床材とコーティング済みの床材が並べてありました。

 

 

  • ショールーム・・・ショールームは予約制で、コーティングしたお部屋に犬を放して様子を観ることができます。

 

気になったこと・・・確かに本当にグリップが効いていて走っても飛び降りても滑って居なかったです。ただ、床がすごくテカっていて、それが気になりました。

 

ピタフィ―、ウスイータ

 

最近DIYで人気なのがはめ込みタイプの床材です。友人がパナソニックのウスイータで床をDIYしたのですがそれがすごく綺麗で、一枚づつ貼っていくスタイルが扱いやすそうでいいなと思ったのですが、ウスイータに滑らないようなタイプはありませんでした。

 

 

同じような商品でピタフィーというものがあり、猫が滑らないようにピタフィーを使った、というブログもあったのでサンプルを取り寄せてみたのですが、普通の床と変わらない気がしました。多分犬が走ったら滑るのではないかと。。

 

 

他にも類似製品が出ており、このタイプは施工が簡単でおしゃれでインテリア問題もクリアしそうだったのですが、ペットが滑らないような加工がされているものは現時点では見つかりませんでした。

フロアタイル(ノンスキッド)

サンゲツからでているノンスキッドタイプのフロアタイルがあります。これは大型犬の飼い主さんが滑らないということで使用されている場合があるようです。

サンゲツはサンプルを送ってくれますので取り寄せてみました。

屋外使用というか元々屋外向け?の製品らしく、厚みもあり重い。これ敷くのは結構な重労働になりそうです。

滑らない、を1番に考えたらこれは最強だと思いました。しかし重すぎるのと、床暖房対応の製品ではないため、ノンスキッドは不採用

 

クッションフロア

 

クッションフロアは敷くのが大変そうだったのでできれば避けたかったのですが、いろんな人のYoutubeなどを観ると、敷くのは超大変、でも効果はすごくある、という意見が多く、結局もふこも同意見となりました。

ギリギリまで迷いましたが、ペット対応かつ床暖房対応という製品が東リという会社であったのでこちらを採用しました。

  • メリット
    • 滑らない・・・厚さ2.3cmのペット対応のものにしたのですが、本当に滑らないですし、クッション性もあるので高いところから飛び降りた時の衝撃も吸収してくれます
    • ペット以外の効果・・・一人暮らしで重たい家具を動かすことも多いのですが、多少引きずっても床に影響しないのでありがたいです
    • 掃除がしやすい・・・普通に掃除機かけてクイックルワイパーできて楽ちんです。
    • インテリアに馴染む・・・黙っていればただの床にしか見えず、普通にインテリアの計画を立てることができます。

 

  • デメリット
    • 敷くのが本当に大変・・・今回型取りは一人で、接着作業は友人に手伝ってもらったのですが、3日かかりました。今は尾てい骨が痛い。。Youtubeで予習をして挑んだのですがなかなかうまく行きませんでした。特に隅っこや、出っぱったり引っ込んだりしている部屋の形にうまく合わせるのは至難の業。。。ま、所詮DIYだし。。と納得するしかない。

 

暮らしのマーケットなどで、クッションフロア貼りを請け負ってくれる会社もあるのでプロに任せるのもありだと思いました。

 

 

必死で貼った結果

  

 

結果

住み始めてまだ一週間ですが、クッションフロアは正解だったと思っています。コーティングもいいのですがしたくてもできませんし、滑らないけど衝撃吸収能力はないと思います。

掃除が劇的にしやすくなったこと、ジョイントマットのように犬がベロベロ剥がすことがないので部屋が散らかって見えないことでだいぶストレスが減りました。

初めてやったことなので仕上がりは微妙ですが、ぱっと見はわからない(多分)

クッションフロアは交換もできますが、家具がある状態では絶対無理。。しばらくこの床を楽しもうと思います。

しかし3日しゃがんで作業したせいなのか、その後の引越し作業のせいなのか、尾てい骨が痛い・・

少しでも参考になれば幸いです。

 

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